ふれあい食材宅配放射能モニタリング検査

1.実施時期 平成24年1月1回目お届け分~
2.検査機器 放射能汚染検査装置「ANNA」
3.定量下限値 50ベクレル/kg
4.検査方法 メニュー確定商品の商品または原料のサンプル検査です。
5.出荷基準 国が定める基準値(暫定も含む)以下とします。
6.基準を超えた場合 代替商品でのお届けを基本としますが、商品特性上不可能な場合は欠品が発生する可能性があります。
7.国の食品に含まれる放射性物質の基準値(平成24年4月改正)
食品群 基準値
飲料水 10Bq/kg
牛乳・乳製品 50Bq/kg
野菜・穀類・肉・魚・卵・その他 100Bq/kg
乳児用食品 50Bq/kg
 JAふれあい食材は日本型食生活の提案を基本とし、「安心・新鮮・低添加」をお約束しながらご利用者様にお届けしてまいりました。
 平成23年3月11日の東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故発生に伴い、食品への信頼が大きく揺らいでいます。
 国・県・市町村などの行 政は消費者の食の「安心・安全」を担保するため、米・牛肉・野菜等を検査しその結果を公表しております。
 JAふれあい食材についても検査機器を導入し、平成24年1月1回目のお届け商品より自主検査しておりますが、ご利用者様からの「検査結果を公表して欲しい」というご要望にお応えし、弊社HPで検査データを公表しております。
 「食を守る」「農を守る」という基本理念をしっかりと中心に捉え、今後とも、ご利用者の皆様からのご信頼を得て、「日本型食生活」の提案をしてまいります。
Q どのような測定機で検査しているのですか?
A 現在ふれあい食材が使用している測定機はNal(TI)シンチレーションスペクトルメーター 食品放射能検査装置 ANNAです。
Q 検査はどこで誰が行なっているのですか?
A (株)JAライフクリエイト福島 本社食品事業部内検査室にて、当社社員が自ら検査し、自らの目で確認しています。
Q 「検出せず」とは放射能がゼロということですか?
A 放射能を測定するには機器によって限界があります。これを検出限界といいますが、この検出限界は機種や方法によって異なっています。 ふれあい食材では国の食品に含まれる放射性セシウム一般食品の基準値「100ベクレル」を下回る「50ベクレル」を検出下限値として設定しています。
Q 「検出せず」とは放射能がゼロということですか?
A 放射能を測定するには機器によって限界があります。これを検出限界といいますが、この検出限界は機種や方法によって異なっています。 ふれあい食材では国の食品に含まれる放射性セシウム一般食品の基準値「100ベクレル」を下回る「50ベクレル」を検出下限値として設定しています。
Q どんな食品をどのくらい検査するのですか?
A 原則各コースでお届けする食材仕入品全品としていますが、取引先独自に放射能検査が実施し基準値を下回っている場合は、その結果をもって自主検査に準ずることとします。また、畜産物・青果物については行政による全頭検査やモニタリング調査により出荷制限の有無が定められていることから、ふれあい食材での検査は実施しません。

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